新しい空間からこんにちは

きょう誕生日を迎えることを節目に
今まで学んできた音楽理論から
いかに解脱できるか挑戦することに決めた。

具体的には、自分自身が
わけのわからない、というものを作る。

===わけがわかること===
わけがわかる、ということは
自分なりにではあるが
十分に学び、十分出力してきた。

わけがわかる、ということは
理論に縛られている証なのではないかと思うのだ。

わけがわかっている、とされる物事にたいして
ここに来て、疑問を持つべきだし
あたらしい、答えを見出しても良いのではないかと思うのだ。

昨年2022年は(わけのわからない方面とされる)
シェーンベルクの12音技法にも自分なりに挑戦したが
さらに、そのルールすら超越した
つかみどころのない領域に足を踏み入れたいんだ。

===ルールだらけの社会に飽きた===
ルールのない構築。

和声、どうしようか。
旋律、どうしようか。
DAWは、そもそも既存音楽理論に馴染む構造になっているから
ルールのない構築に、組み替える裏技を編み出す必要がある。

ルールだらけの社会構造、プロダクト構造になっている中で
ルールのないものを作る。
天地真逆の発想だ。
もうひとりの自分が「アホとちゃうか?」と言う。
また、もうひとりの自分が「オモロイところに目をつけたな!」と言う。

そうだなぁ(遠目)
探検して、新しい体験をすることで
納得する性分なので
イバラの道、やってみる価値はあると思う。

===標題音楽からの脱却===
そもそも、わけのわからないものを作ることを
最大の目的としているから
曲目のタイトルをつける「標題音楽」の概念からも外れる。

複数、作曲したとき、差別化・識別化させるために
番号や記号みたいなものを、つけておく程度にとどめよう。

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